2026.09.11 ・ 集客と導線

問い合わせフォームの項目、
多い・少ないのちょうどいい線

問い合わせフォームは、項目が多いと途中でやめられ、少なすぎると必要な情報が集まらず何往復もすることになります。ちょうどいい線の考え方を整理します。

基本の考え方

「1回目の連絡で、こちらが返信できる最低限」を集めます。すべてを最初に聞き出そうとしないことです。

ほぼ必須にしていい項目

この3つがあれば、たいていの返信はできます。

任意にすべき項目

入れないほうがいい項目

目安:必須3〜4項目、全体で5〜7項目まで。スマホで一画面に収まるくらいが、途中離脱が少ないです。

業種別の目安

業種最初に聞いておきたいこと
サロン・教室名前・連絡先・内容(希望日時は任意)
電気・水道・工事名前・連絡先・内容・おおまかな場所(市区町村まで)
制作・士業など名前・連絡先・内容・(あれば)参考URLや資料

送信後の一言も用意する

送信したあとに「ありがとうございます。◯営業日以内にご返信します」と表示されるだけで、届いたかどうかの不安がなくなります。自動返信メールも設定できるなら、しておくと親切です。

Arpeda(アルペダ)では、フォームの項目設計や、送信後の案内・自動返信の設定に対応しています。「今のフォーム、項目が多すぎないか」の確認だけでもどうぞ。

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