2026.09.11 ・ 集客と導線

定休日・臨時休業のお知らせ、
ホームページのどこにどう出す?

「臨時休業を出したのに、来店してから気づかれた」。お知らせは、出す場所と出し方で見られる確率が変わります。更新しやすさもあわせて整理します。

定休日(毎週決まっている休み)

定休日は変わらない情報なので、一度きちんと書けば大丈夫です。

臨時休業・年末年始・お盆

期間限定の情報は、目立つ場所に、期間を明記して出します。

「◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)はお休みします」と、曜日まで書くと親切です。

複数の場所に出すなら

ホームページだけでなく、次にも同じ情報を出すと取りこぼしが減ります。

日付が過ぎたお知らせを消し忘れると、逆に「更新していない店」に見えます。臨時休業の告知は、終わったら早めに下げます。

自分で更新できる形にしておく

臨時休業のお知らせは頻度が高いので、毎回制作会社に頼むと費用がかさみます。「お知らせ欄」や「トップの帯」を、自分で文言を差し替えられる作りにしておくと、その都度すぐ対応できます。作るときにお願いしておくとよい部分です。

Arpeda(アルペダ)では、自分で更新できるお知らせ欄の設置や、Googleビジネスプロフィールとあわせた案内の出し方に対応しています。

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