定休日・臨時休業のお知らせ、
ホームページのどこにどう出す?
「臨時休業を出したのに、来店してから気づかれた」。お知らせは、出す場所と出し方で見られる確率が変わります。更新しやすさもあわせて整理します。
定休日(毎週決まっている休み)
- アクセス・店舗情報のページに、営業時間とセットで明記
- トップページの分かりやすい位置にも一言
- 「毎週◯曜」「第2・第4◯曜」など、具体的に
定休日は変わらない情報なので、一度きちんと書けば大丈夫です。
臨時休業・年末年始・お盆
期間限定の情報は、目立つ場所に、期間を明記して出します。
- トップページの一番上(帯やお知らせ枠)… いちばん見られます
- お知らせ・新着情報の欄 … 日付とセットで
- 予約ページ・問い合わせページ … 予約しようとしている人に確実に伝わる
「◯月◯日(◯)〜◯月◯日(◯)はお休みします」と、曜日まで書くと親切です。
複数の場所に出すなら
ホームページだけでなく、次にも同じ情報を出すと取りこぼしが減ります。
- Googleビジネスプロフィールの「特別営業時間」… 地図検索で見た人に伝わる
- SNS … フォロワーに届く
- 店頭の張り紙 … 来てしまった人向け
日付が過ぎたお知らせを消し忘れると、逆に「更新していない店」に見えます。臨時休業の告知は、終わったら早めに下げます。
自分で更新できる形にしておく
臨時休業のお知らせは頻度が高いので、毎回制作会社に頼むと費用がかさみます。「お知らせ欄」や「トップの帯」を、自分で文言を差し替えられる作りにしておくと、その都度すぐ対応できます。作るときにお願いしておくとよい部分です。
Arpeda(アルペダ)では、自分で更新できるお知らせ欄の設置や、Googleビジネスプロフィールとあわせた案内の出し方に対応しています。