2026.09.11 ・ 集客と導線

スマホで見づらいホームページの直しどころ
(自分でできること・頼むこと)

今、ホームページを見る人の多くはスマートフォンです。パソコンで作って確認していると気づきにくいのですが、スマホで見ると崩れているサイトは少なくありません。症状ごとに、対処を整理します。

まず、自分のスマホで見てみる

パソコンのブラウザでも、画面を細くしていくとスマホに近い表示を確認できます。ただ、実機で見るのがいちばん確実です。次のあたりをチェックします。

自分で直せることが多いもの

文章の長さ・改行

1文が長すぎると、スマホでは何行にもなって読みにくくなります。一文を短く区切る、余白を入れる、といった調整は、多くのツールで自分でできます。

画像の差し替え

極端に大きい画像は表示が遅くなります。スマホで撮った写真をそのまま載せている場合は、サイズを小さくしたものに差し替えます。

情報の順番

スマホでは上から順に読まれます。パソコンだと横に並んでいた「営業時間」「電話」「地図」が、スマホだと下のほうに回っていることがあります。大事な情報を上に持ってきます。

制作会社に頼んだほうが早いもの

目安として、「文章・画像・順番」で直るなら自分で、「レイアウト・構造」の問題なら相談、と考えると切り分けやすいです。

判断に迷ったら

スマホでの見え方を一度、第三者に見てもらうと、慣れで見落としている点が分かります。Arpeda(アルペダ)の一次診断(¥5,000)では、スマホ表示のチェックも含めて、直しどころを PDF でお出しします。

「これは自分で直せるのか、頼むべきなのか」の切り分けだけでも、お気軽にご相談ください。

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