SNSとホームページ、
どう使い分けて連携させる?
「SNSをやっているから、ホームページは要らないのでは」「両方は手が回らない」。SNSとホームページは役割が違うので、うまく分担させると片方の負担が減ります。
それぞれの得意なこと
| SNS | ホームページ | |
|---|---|---|
| 得意なこと | 日々の様子を届ける・見つけてもらう・気軽なやり取り | まとまった情報を置く・検索の受け皿・信頼 |
| 弱いこと | 過去の投稿が流れて探しにくい・料金や場所が埋もれる | 更新が止まると「動いていない」印象 |
| 持ち主 | プラットフォーム(仕様変更やアカウント停止の影響を受ける) | 自分(コントロールできる) |
連携のさせ方
SNS → ホームページ
- プロフィール欄にホームページのURLを入れる
- 「料金・アクセスはこちら」と、ホームページの該当ページに誘導する
- 予約・問い合わせは、投稿ではなくホームページで受ける
ホームページ → SNS
- ヘッダーやフッターにSNSのアイコンを置く
- 「最近の様子はInstagramで」と一言添える
- 最新の投稿を数件だけ埋め込む(多く貼ると表示が重くなるので数件で)
おすすめの分担は「日々の発信はSNS、動かない情報(料金・場所・サービス内容・予約)はホームページ」です。ホームページの固定情報は、一度作れば頻繁に更新しなくてよいので、負担が偏りません。
両方やる時間がないとき
優先順位をつけます。
- 近くで探している人に見つかりたい → まずGoogleビジネスプロフィール(無料)と、1ページでもいいのでホームページ
- ファンを増やして指名で来てほしい → SNSを1つに絞って続ける
SNSを3つも4つも中途半端にやるより、1つを続けるほうが伝わります。
Arpeda(アルペダ)では、SNSからの受け皿になるホームページ・LPの制作や、SNSとの連携部分の設置に対応しています。「今のSNSを活かす形」でご相談いただけます。