電気工事・水道・板金・工務店の
ホームページに載せると効くもの
電気工事、水道・設備、板金、工務店など、住まいまわりの事業者がホームページを作るとき、何を載せると問い合わせにつながりやすいか。この業種ならではのポイントを挙げます。
1. 施工写真(ビフォー・アフター)
この業種でいちばん強いのが、実際の仕事の写真です。特に「作業前」と「作業後」を並べると、何をしてくれるのかが一目で伝わります。
- スマホで撮ったものでかまわない(明るい場所で、複数枚)
- お客さまの家が特定されない角度で
- 1件につき数枚、作業内容の一言を添える
数件でも載っていると、「頼んでいいか」の判断材料になります。
2. 対応エリアを、具体的な地名で
「◯◯市とその周辺」ではなく、対応する市町村名を具体的に書きます。「◯◯市の電気工事」のように地域名で検索する人に見つけてもらいやすくなります。隣接する市町村まで書けるなら書きます。
3. 対応できる作業の一覧
「電気工事一式」だけだと、見ている人は「うちのこれも頼めるのか」が分かりません。具体的に並べます。
- 電気工事:コンセント増設、照明交換、エアコン設置、分電盤交換、屋外配線 など
- 水道・設備:蛇口交換、水漏れ修理、トイレ・給湯器の交換、排水つまり など
- 板金:屋根の修理・葺き替え、雨どい、外壁、雨漏り対応 など
- 工務店:新築、増改築、内装リフォーム、バリアフリー工事 など
4. 料金の目安と、無料の範囲
正確な金額は現地を見ないと出せない業種ですが、「よくある作業の目安」や「現地調査・見積りは無料」と書いてあるだけで、問い合わせのハードルが下がります。「要問い合わせ」だけだと身構えられます。
5. 連絡のしやすさ
- 電話番号を、スマホ画面ですぐ押せる位置に
- 営業時間・定休日・「急ぎの場合は電話」などの案内
- 電話が苦手な人向けに、フォームやLINEも
6. 事業者としての情報
会社名・所在地・電話・許可や登録(建設業許可、電気工事業登録など)・創業年・代表者名。こうした基本情報がそろっていると、「ちゃんとした事業者だ」と伝わります。
この業種は、口コミサイトや電話帳に載っているだけ、というケースも多いです。自分のホームページが1つあると、地名で検索した人・チラシを見た人の受け皿になります。凝ったものでなくて構いません。
Arpeda(アルペダ)では、職人系・住まいまわりの事業者のホームページ制作に対応しています。「うちの業種だと何を載せればいいか」のご相談だけでもどうぞ。