QRコードをチラシ・名刺・車両にどう使う?
作り方と置き方のコツ
紙のチラシや名刺を見た人が、URLを手で打ち込むことはまれです。QRコードがあれば、スマホをかざすだけでホームページに来てもらえます。作り方と、効果的な置き方を整理します。
QRコードの作り方
- 「QRコード 作成 無料」で出てくるサイトで、URLを入力すれば作れます
- 「QRコード」は登録商標ですが、規格に沿って個人・事業者が無料で使えます
- 画像は、印刷に耐える大きさ(解像度)で保存します。小さく荒い画像を引き伸ばすと読み取れません
どのページにつなぐか
トップページにつなぐのが基本ですが、目的によって変えると効果的です。
| 使う場所 | つなぎ先の例 |
|---|---|
| キャンペーンのチラシ | そのキャンペーンのページ(LP) |
| 名刺 | トップページ、または事業者紹介ページ |
| 店頭・レジ横のPOP | 予約ページ、Googleビジネスプロフィール、LINE登録 |
| 社用車・現場の看板 | トップページ、対応エリア・サービス一覧 |
置き方のコツ
- 「何が見られるか」を一言添える … 「料金はこちら」「予約はこちら」など。ただのコードだと読み取ってもらえません
- 大きさは2cm四方以上を目安に … 車両や看板など、離れて読む場合はもっと大きく
- 周囲に余白をとる … コードのすぐ横まで文字や絵があると読み取りにくくなります
- 色は濃い色×白が確実 … 背景に写真を敷いたり、薄い色にしたりすると読めないことがあります
印刷前に、実際にスマホで読み取れるか、複数の端末で確認します。特に車両ラッピングや大判の看板は、刷り直しがきかないので念入りに。
読み取り数を知りたいとき
QRコードのつなぎ先URLに目印(パラメータ)をつけておくと、アクセス解析で「QRから来た人」を分けて見られます。設定は制作会社に頼めます。どのチラシが効いたかの判断材料になります。
Arpeda(アルペダ)では、チラシ・名刺と連動するページの制作や、QRコードのつなぎ先の設計、読み取り数の計測設定に対応しています。