2026.09.11 ・ 依頼のしかた

ホームページ制作の見積り、
どこを見て比べればいい?

「A社は8万円、B社は30万円。同じホームページのはずなのに、なぜこんなに違うのか」。見積りの金額だけを並べても比べられません。含まれている中身を見る必要があります。チェックする項目を挙げます。

1. ページ数と、各ページの内容

「5ページ」と書いてあっても、1ページあたりのボリュームが違えば金額は変わります。トップページだけ作り込んで残りは簡素、という場合もあります。どのページに何を載せるか、簡単な構成が示されているかを見ます。

2. 文章は誰が書くのか

これは金額を大きく左右します。

見積りに「原稿作成」の記載があるか、ない場合は誰が書くのかを確認します。

3. 写真・画像の扱い

4. スマホ対応

今はほぼ標準ですが、念のため「スマートフォン表示に対応」と明記されているかを見ます。古い見積りテンプレートだと抜けていることがあります。

5. 公開までの作業

6. 修正の回数と範囲

「修正2回まで無料」などの記載があるか。どこまでが「修正」で、どこからが「追加見積り」になるのか(構成の変更、ページ追加など)も確認しておくと、あとで揉めにくくなります。

7. 公開後の費用

項目確認すること
サーバー・ドメイン月額・年額はいくらか。誰が契約するか
保守・更新契約は必須か任意か。月額はいくらか。何が含まれるか
軽微な修正納品後しばらくは無料か。以降は1回いくらか
比べるときのコツは、条件をそろえた「同じ土俵」を作ることです。1社に詳しく質問して条件を固め、その条件で他社にも見積りを取り直すと、金額の差の理由が見えてきます。

安いほうを選んでいいのか

金額だけで決める必要はありませんが、極端に安い見積りは、上に挙げたどれかが「含まれていない」ことが多いです。含まれないものを後から足すと、結局同じくらいになることもあります。総額で比べます。

Arpeda(アルペダ)の見積りは、含まれる範囲・月額・修正条件を明記してお出しします。他社の見積りと比べる前提でのご相談も歓迎です。

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