LP(ランディングページ)とホームページの違い、
どっちを作ればいい?
制作会社に相談すると「LPにしますか、ホームページにしますか」と聞かれることがあります。どちらも Web ページですが、目的と作りが違います。使い分けを整理します。
ざっくりした違い
| LP(ランディングページ) | ホームページ | |
|---|---|---|
| ページ数 | 基本は1ページ | 複数ページ |
| 目的 | 1つの行動につなげる(予約・申込・問い合わせ) | 事業の全体像を伝える・情報の受け皿 |
| 見る人 | 広告やSNSから来た、特定の関心を持つ人 | 店名で調べた人、比較検討中の人 |
| 作り | 上から読むと自然に行動したくなる流れ | 知りたい情報にたどり着けるメニュー構成 |
LPが向いているケース
- 新商品・キャンペーン・体験申込など、1つの行動に絞って集客したい
- チラシやSNS、Web広告の「飛び先」がほしい
- まず1ページだけ、早く形にしたい
- すでにホームページはあるが、特定のサービスだけ強く見せたい
ホームページが向いているケース
- 会社概要・サービス・料金・アクセス・問い合わせを一通り整えたい
- 店名・社名で検索した人に、きちんとした受け皿を見せたい
- 複数のサービスや商品があり、それぞれ説明したい
- 採用や実績など、載せたい情報が今後増えていく
「まずLPから始めて、必要になったらホームページにしていく」という順番もよくあります。LPで作った文章や写真は、ホームページにそのまま活かせます。
迷ったときの考え方
- やりたいことが「1つの行動を増やす」ことなら LP。 予約を増やしたい、体験申込を集めたい、など。
- やりたいことが「存在をきちんと示す」ことならホームページ。 名刺やチラシに載せる前提、検索した人への受け皿、など。
- 両方やりたいなら、まず優先度の高いほうから。 予算を分けて段階的に進められます。
費用の目安
- LP(1ページ):初期 3万〜10万円台
- ホームページ(数ページ):初期 10万〜25万円ほど
いずれも、写真・原稿の有無、デザインの作り込みで変わります。
Arpeda(アルペダ)では LP・ホームページのどちらも制作しています。「うちの目的だとどちらか」のご相談だけでもどうぞ。構成を先にお見せしてから進めます。