2026.09.11 ・ 依頼のしかた

競合のホームページ、
どこを見て参考にすればいい?

「この同業のホームページ、いい感じ。うちもこんなふうにしたい」。参考にするのは有効ですが、見た目をまねるだけだと埋もれます。どこを見るかを整理します。

参考にするために見るところ

1. 最初の画面で何を伝えているか

トップページのいちばん上で、何を・誰に・どう見せているか。「何屋か」「特徴」「次にすること(予約・問い合わせ)」がどう配置されているかを見ます。

2. ページの構成(どんな順番で並んでいるか)

サービス → 料金 → お客さまの声 → アクセス、のような並び。よくできたサイトは、見る人が知りたい順に並んでいます。構成は参考にしやすい部分です。

3. 料金の見せ方

金額を出しているか、「目安」か、「要問い合わせ」か。どこまで見せるかの判断は、同業を見ると相場感がつかめます。

4. 問い合わせ・予約への導線

ボタンの位置、文言(「予約する」か「まずは相談」か)、スマホでの見え方。

まねていい部分・差をつける部分

まねていい(型として有効)差をつけたい(同じだと埋もれる)
ページの構成・情報の順番キャッチコピー・言葉づかい
載せる情報の種類(料金・流れ・FAQ)写真・トーン
問い合わせ導線の作り方「この店を選ぶ理由」の中身
スマホ対応の基本強み・こだわりの具体的な説明

構成や情報の型は共通でよいですが、「なぜこの店なのか」は自分の言葉で書きます。ここが他店のコピーだと、見る人には響きません。

やってはいけないこと

「参考にする」と「まねる」の線引きは、構成やアイデアはよいが、具体的な表現物はダメ、と考えます。

複数のサイトを見る

1社だけ見ると引っ張られます。良いと思う同業を3〜5社見て、共通している「型」を抜き出すと、参考にしやすくなります。同業以外で「見やすい」と思ったサイトも参考になります。

Arpeda(アルペダ)では、参考にしたいサイトを見せていただければ、「どこを取り入れ、どこで差をつけるか」を整理して構成をご提案します。

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