開業・創業のタイミングで、
ホームページは作るべき?
開業準備は、やることも出費も多い時期です。その中でホームページにどれだけ手をかけるか。「今すぐ立派なものを」でも「あとで考える」でもなく、間に現実的な選択肢があります。
開業期に、最低限あったほうがいいもの
- Googleビジネスプロフィール(店舗がある場合)… 無料。地図に出る。まずこれ。
- 1ページのホームページ … 何をしている事業か、場所、連絡先、始めた思い。名刺やチラシに載せるURLの受け皿。
この2つがあれば、「調べたけど何も出てこない」という取りこぼしは防げます。1ページなら費用も抑えられます。
あとでいいもの
- 複数ページの本格的なサイト(事業が固まってから)
- ブログや実績ページ(載せる中身がたまってから)
- 予約システム(予約件数が増えてから)
- 凝ったデザイン(まず情報が伝わればよい)
開業直後は、サービス内容や料金がまだ動くことも多いです。作り込みすぎると、変更のたびに手間がかかります。
「あとで」が先延ばしになりやすい理由
開業してしまうと、日々の業務でホームページは後回しになりがちです。「落ち着いたら」がなかなか来ません。1ページでも公開しておくと、あとから足していく形にできます。ゼロから始めるより心理的にも楽です。
目安:開業前後は「Googleビジネスプロフィール+1ページ」。事業が回り始めて、載せたい情報が増えてきたら、ページを足すか作り直す。
開業前に決めておくと、あとが楽なこと
- 屋号・表記の統一(ホームページ、名刺、SNS、届出で名前がバラバラにならないように)
- 独自ドメインを取っておく(早いほうが希望の名前を取りやすい。年数千円)
- 事業用のメールアドレス
- 「誰に・何を提供するか」を一文で言えるようにしておく
Arpeda(アルペダ)では、開業期の1ページのホームページや、Googleビジネスプロフィールの整備に対応しています。「今の段階で何をどこまでやるべきか」のご相談だけでもどうぞ。