2026.09.11 ・ 依頼のしかた

ホームページの色の決め方
(業種の印象と、見やすさ)

「色は何色にすればいいですか」とよく聞かれます。正解は1つではありませんが、決め方の順番と、外さないための基本はあります。

色数は絞る

使う色を増やすほど、まとまりがなくなります。目安は次のとおりです。

この2〜3色で組むと、素人っぽさが出にくくなります。

業種の印象は、関係はある

色には一般的な連想があります。参考程度に。

印象合いやすい業種の例
清潔・信頼・落ち着き(青系)士業、医療周辺、設備・工事、BtoB
あたたかい・親しみ(オレンジ・黄系)飲食、教室、子ども向け
自然・健康(緑系)整体・リラク、食品、農業
上品・特別感(濃い色・くすみ色)美容、サロン、和菓子など製造小売

ただし「業種の定番」に必ず従う必要はありません。すでにロゴや看板、名刺の色があるなら、それに合わせるのが自然です。ブランドの色がバラバラだと、かえって印象が薄くなります。

見やすさの基本:文字と背景のコントラスト

デザインより先に大事なのが、読めるかどうかです。

色の好みより、「読めること」「まとまっていること」「ブランドの色と合っていること」を優先すると、大きく外しません。

迷ったときの決め方

  1. ロゴや看板、名刺に使っている色があれば、それをメインに
  2. なければ、業種の印象から1色選ぶ
  3. 背景は白か淡い色、文字は濃い色でコントラストを確保
  4. 「予約」など押してほしい部分にだけ、目立つ差し色

Arpeda(アルペダ)では、ロゴや既存の販促物に合わせた配色や、見やすさを確保したデザインで制作します。色の方向性が決まっていなくても、一緒に決めていけます。

サービスと料金を見る ▸