2026.09.11 ・ 依頼のしかた

補助金・助成金で
ホームページ制作費は出る?(一般的な話)

「ホームページを作りたいが、補助金は使えるのか」というご質問があります。制度によっては対象になります。ただし、内容・金額・条件・募集時期は毎年変わり、地域によっても違います。ここでは一般的な考え方と、確認すべき先をまとめます。

この記事は一般的な整理です。実際に使えるかは、その時点の公募要領と、商工会議所・商工会・自治体の窓口で確認してください。Arpeda は補助金申請の代行はしていません。

ホームページ制作が対象になりやすい制度の例

制度名や内容は年度で変わります。「今年もあるか」「今の条件は何か」を必ず確認します。

対象になりやすい費用・なりにくい費用

対象になりやすい対象外・注意
制作の外注費、初期の構築費毎月のサーバー・ドメイン代(継続費用は対象外が多い)
ECや予約機能の導入(制度による)補助金の交付決定より前に発注・支払いしたもの
撮影・原稿など制作に必要な経費(制度による)汎用のパソコン購入など

申請の一般的な流れ

  1. 使えそうな制度を探す(商工会議所・自治体窓口・公式サイト)
  2. 公募要領を読み、対象・金額・スケジュールを確認する
  3. 事業計画・見積りを用意する(制作会社に見積りを依頼)
  4. 申請 → 審査 → 交付決定
  5. 交付決定の「後」に発注・制作・支払い
  6. 実績報告 → 補助金の入金(後払いが基本)

特に注意したいのは、多くの制度が「交付決定より前の発注・支払いは対象外」で、「補助金は後から入る(立替が必要)」という点です。

相談先

Arpeda(アルペダ)は補助金申請の代行はしませんが、申請に使う制作の見積り作成には対応できます。「補助金を使う前提で見積りがほしい」というご相談をどうぞ。

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