問い合わせフォームの通知が
迷惑メールに入る・届かないときの対処
「フォームから問い合わせが来ているのに気づかなかった」。原因は、通知メールが迷惑メールに振り分けられている、または届いていないことがほとんどです。確認する順番を整理します。
まず、テスト送信してみる
自分でフォームから問い合わせを送ってみます。数分待って、次を確認します。
- 受信トレイに届いたか
- 迷惑メール(スパム)フォルダに入っていないか
- そもそも何も来ないか
迷惑メールフォルダに入る場合
フォームの通知メールは、送信元が自動送信のシステムなので、迷惑メール判定されやすい傾向があります。対処の例:
- 通知メールの送信元アドレスを、受信側で「迷惑メールではない」と登録する(連絡先に追加する)
- 通知の受け取り先を、フリーメールから独自ドメインのメールに変える
- フォーム側の設定で、送信元を自分のドメインのアドレスにできる場合は、そう設定する
まったく届かない場合
- 通知先アドレスの打ち間違い … フォームの設定画面で、通知メールの宛先を確認します
- メールボックスが容量いっぱい … 古いメールを整理します
- フォームの不具合 … 送信後に「送信されました」と出ているのに届かないなら、フォーム側の設定を見直します
- 受信側で転送・振り分けルールが誤動作 … メール設定のルールを確認します
大事な連絡を取りこぼさないために、「送信された内容を、フォームの管理画面にも記録しておく」設定にしておくと安心です。通知メールが届かなくても、あとから確認できます。
再発を防ぐ
- 通知先を複数(自分+スタッフなど)にしておく
- 月に1回はテスト送信して、届くことを確認する
- 送信者に自動返信メールを出す設定にしておく(送った側も、届いたか不安にならない)
Arpeda(アルペダ)では、フォームの通知設定・自動返信・送信内容の記録まわりの見直しに対応しています。「フォームからちゃんと届いているか不安」という段階でもどうぞ。